家族旅行で小樽市総合博物館に行ってきました。ここは大人も子供も楽しめる博物館であっという間に時間が過ぎてしまうほど面白かったです。
小樽市総合博物館とは
小樽市総合博物館(おたるしそうごうはくぶつかん)は、北海道小樽市手宮1丁目にある北海道の歴史や自然、鉄道をはじめとした交通、科学などに関する展示を行う博物館である。
2007年(平成19年)7月14日、小樽市博物館(おたるしはくぶつかん)と小樽市青少年科学技術館(2006年12月閉館)の機能を統合し、手宮駅にあった第三セクター運営の小樽交通記念館(おたるこうつうきねんかん。2006年3月閉館)の施設を活用する形で発足したもので、旧小樽交通記念館の施設に事務機能を集約し、本館とした。なお、旧・小樽市博物館は運河館と改称された。
小樽市総合博物館 – Wikipedia
場所
小樽の観光中心街から少し離れていますが、車だとすぐ着きます。
入場料
入場料が書かれたプレートも昔の運賃表のように書かれこだわりが伺えます。
改札口も右から読みます(笑)
昔の資料が満載
入場してすぐに蒸気機関車「しづか号」が展示してあります。実際に登ることも出来ます。
館内には昔使用されていた制服や標識などが展示してあります。
レールの断面や銘板なども展示してあります。
蒸気機関車の図面も少しだけ展示してありました。
昔の切符や時刻表の説明もありました。
屋外展示
屋外に行くと転車台も設置されていました。
倉庫には蒸気機関車や雪かき車が保管されていました。
当時の郵便の貨物車両も展示されていました。
当時のすべて手作業の仕分けの様子を人形で見ることが出来ました。
基本展示車両には実際に乗ることが出来ます(*^^*)
動態保存SL『アイアンホース号』
動態保存されている蒸気機関車の『アイアンホース号』に乗ることが出来ました。
youtu.be
隣の駅まで200mほど乗って、蒸気機関車が転車台で方向転換します。
youtu.be
方向転換ご客車とまた連結して元の駅まで引っ張ってもらいました。
なかなか蒸気機関車に乗る機会はないので非常に良い体験になりました(*^^*)
自動車展示
機関車だけでなく石原裕次郎記念館より閉館後移管されたロールス・ロイス・シルヴァーシャドウ(初代)を見ることも出来ました。
大人でも子供も楽しめる小樽市総合博物館はおすすめです(*^^*)