保安検査通過後は、ANAラウンジがないので使用できるラウンジはカードラウンジしかありません。
しかし、保安検査場Aを通過してすぐカードラウンジがあるので場所的には非常に使いやすいところにあります。
カードラウンジはゴールドカードやプラチナカード保有している場合は無料ですが、保有していない場合は1,030円かかります。
カードラウンジはソフトドリンクは無料です。ラウンジの広さは航空会社のラウンジほど広くありません。
また、すべての椅子にコンセントが有るわけではないので充電したい場合は注意が必要です。
そしてカードラウンジはやはりANAラウンジなどの航空会社のラウンジより混雑しています。入室できる条件が甘いので当然ですね。
※第1ターミナルのカードラウンジは、到着ロビーに出る前であれば到着後も利用できます。
スターフライヤーの搭乗の順番は
という順番でした。共同運行便とはいえスターアライアンスゴールドメンバーの優先搭乗があるのが意外でした。
ちなみに私が搭乗した北九州空港行きの便ではANAダイヤモンドメンバーはゼロでした。
そして帰りの羽田空港行きの便ではスターアライアンスゴールドメンバーは私一人でした。
スターフライヤーが使用する機体はエアバス社のA320がメインです。
座席が3-3の短・中距離向けのB777やB787と比べると小さな機体です。
機内販売は、三日月のクロワッサンや子供用のバスタオルなどが用意されています。
ちなみに購入時はカード決済ができず、全て現金のみとなっています。カードが使えると便利だと思いますが。
タリーズのコヒーが飲めたりミネストローネが飲めたりします。
ANAで飽きたときにはたまにスターフライヤーに乗るのもいいかもしれません。
座席はすべて革張りの黒色で統一されています。また、USB電源とACコンセントが備え付けられています。ビジネスマン向けですので当然ですね。しかし、機内でWi-Fiが使えないのでできればWi-Fiが使えるようになって欲しいところですね。
スターフライヤーは機内でのモニター画面の案内が他社にない工夫があります。
それはスターフライヤーのJAZZラウンジという名目でJAZZの音楽がかかりながらJAZZボーカルのお姉さんが、ベルト着用や機内での携帯の注意点などを客席とストーリー仕立てで説明していきます。
これは普段聞き慣れている機内での注意点などの画面案内よりはるかに面白く良くできていました。
スターフライヤーが他社との差別化を努力している姿勢が見えました。
客室乗務員のCAさんも黒いスーツを着て白いスカーフを首につけられています。
ビジネスマン向けなので秘書のようなイメージが持てますね。